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コラム記事

固定資産管理とは?

固定資産管理とは、企業が保有する固定資産を適切に管理するプロセスです。固定資産とは、1年以上使用することを想定して取得した資産で、有形固定資産(建物、機械、備品など)と無形固定資産(ソフトウェア、特許権など)に分けられます。

固定資産管理を行う理由

固定資産管理を行う理由は、以下の2つです。

減価償却を正確に行うため

減価償却とは、固定資産の価値が時間の経過とともに減価する分を、費用として計上する方法です。減価償却を行うことで、固定資産の取得価額を一括で費用計上するのではなく、その使用期間にわたって費用計上することができるようになります。
固定資産管理を正確に行うことで、減価償却額を正確に算出することができ、適切な会計処理を行うことができます。また、減価償却額を正確に把握することで、財務状況を把握しやすくなります。

固定資産税を正確に算出するため

固定資産税とは、固定資産を所有していることに対して課される税金です。固定資産税の税率は、固定資産の種類や所在地によって異なります。
固定資産管理を正確に行うことで、課税対象となる固定資産を正確に把握することができ、適切な固定資産税を納税することができます。

固定資産管理台帳の作成方法

固定資産管理台帳は、以下の項目を記載します。
・固定資産の種類
・固定資産の数量
・取得価額
・耐用年数
・減価償却方法
・減価償却費
固定資産管理台帳は、ExcelやWordなどの表計算ソフトや、専用の固定資産管理ソフトを使って作成することができます。

備品管理クラウドの活用

備品管理クラウドでは、同じアイテムに対して目的の異なる備品管理と償却資産管理を同時に行うことができます。
総務担当者、経理担当者、顧問税理士など、償却資産管理にかかわる人が情報を共有できるので、めんどうなやりとりを減らせます。
また、税務申告に必要な固定資産管理ソフトの連携も可能なため、償却資産管理をスムーズに行えます。

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