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コラム記事

棚卸の重要性

オフィスにおいて、備品の棚卸は非常に重要な業務です。備品の在庫を正確に把握することで、以下のメリットが得られます。
・備品の過不足を把握し、ムダな備品を削減できる
・備品の劣化や故障を早期発見し、トラブルを未然に防げる
・備品の資産価値を正しく把握し、会計処理に役立てられる
特に、近年では働き方改革やテレワークの普及により、オフィスの備品の種類や量が多様化しています。そのため、棚卸はより重要性を増しています。

棚卸の方法

棚卸の方法は、大きく分けて以下の2つがあります。
・実地棚卸:実際に備品を数えて在庫を把握する方法
・帳簿棚卸:備品の帳簿と現状を照合して在庫を把握する方法
実地棚卸は、最も正確な方法ですが、時間と労力がかかります。帳簿棚卸は、実地棚卸に比べて手間が省けますが、誤差が生じる可能性があります。
オフィスの規模や備品の種類、予算などに合わせて、適切な方法を選ぶことが大切です。

実地棚卸の方法

実地棚卸を行う場合は、以下の手順で行います。
1. 棚卸の対象となる備品のリストを作成する
2. 備品の種類ごとに、棚卸の担当者を決める
3. 棚卸のスケジュールを決める
4. 棚卸の際の注意事項を周知する
5. 棚卸を行う
6. 棚卸結果をまとめる


棚卸を行う際は、以下の点に注意しましょう。
・備品の状態をよく確認し、劣化や故障の有無を確認する
・備品の台数や数量を正確に数える
・備品のバーコードやシリアルナンバーを記録しておくと、後々の管理に役立つ

帳簿棚卸の方法

帳簿棚卸を行う場合は、以下の手順で行います。
1. 備品の帳簿を整理する
2. 備品の現状を把握する
3. 備品の帳簿と現状を照合する
4.棚卸結果をまとめる


帳簿棚卸を行う際は、以下の点に注意しましょう。
・備品の帳簿は、最新のものを用意する
・備品の現状を把握する際には、実地棚卸を併用するとよい
・備品の帳簿と現状を照合する際には、誤差が生じていないか注意する

備品管理クラウドの活用

備品管理クラウドは、備品の在庫管理や棚卸を効率的に行うことができるサービスです。
備品管理クラウドを活用することで、以下のメリットが得られます。
・棚卸の作業が簡略化され、業務の効率化が図れる
・棚卸結果がリアルタイムで把握でき、迅速な対応が可能になる
・データに基づいた備品管理が可能になり、ムダな備品の削減につながる


オフィスの棚卸は、備品のムダをなくし、業務効率化を図るために欠かせない作業です。手作業による棚卸は、手間がかかり、精度が低下するなどのデメリットがあります。
そこで、おすすめなのが備品管理クラウドの利用です。備品管理クラウドを利用することで、手作業による棚卸の手間を大幅に削減し、棚卸の精度を高めることができます。

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