守備範囲を広くする?得意分野を強化する?スキルアップのいろいろ

みなさま!こんばんは。

広報の矢島です。

今日は「教育・研修プログラム」について。

事業と目的に合わせた様々な教育制度があります。

教える人も教えられる人も、学ぶことの多い「社内教育プログラム」

月に1回、社員がローテーション形式でテーマを自由に決定して社員へ向けてプレゼンを行う、「プレゼンテーショントレーニング」があります。

その名の通り、このプログラムはプレゼンター力を養うことを目的として実施しています。

なぜこのテーマを選ぶのか? どのように資料を構成し、当日の演出はどうするのか?聞いた人に何を持って帰ってもらいたいのか?

その会の、ゴールと目的を設定して構成を考える力をつけます。

テーマは業務に関連がなくても、趣味や自己学習の成果、ひらめきから発想をふくらませたビジネスモデルなどなど、本当に様々。

もちろんオーディエンスとなる社員も、プレゼンをうけフィードバックをしたり、インスピレーション力を養ったりと、毎回多くの気づきや学びがあります。

ワークショップ形式の実戦的講義「外部講師セミナー」

外部の研修サービスを利用したり、定期的に会社企画の外部講師セミナーが開催されます。

直近で大きなものだと全社員を対象に、外部の講師をお招きして全4回の論理的思考トレーニングを実施しました。

4〜5人ほどにわかれ、グループワーク形式で出題された課題に対して、学んだ手法の中から有効なものを使い、可視化・分析し答えを導きだします。

その後グループごとにプレゼン形式で発表をし、他チームや講師の方からフィードバックをいただきます。

前半2回は、研修施設を借りて合宿形式の研修でした。

朝から晩までひたすらディスカッションとプレゼン。とてもハードな研修ですが、どのチームも真剣に取り組み、夜遅くまで話し合いは続いていました。

実戦的な演習が続くので、自身のスキルアップはもちろん、チームとしてプロジェクトを進行するための役割意識や他チームのプレゼン手法など、学びの多い研修です。

そのほかにも様々な社内研修があります

メディカルカウンセラー・医学博士の先生をお呼びした、メンタルヘルスマネジメントセミナー

体を動かすリフレッシュも兼ねたチームビルディング研修「キャニオニング」

不定期で行われる社内イベントも兼ねた研修やセミナーについては、またレポートさせていただきます!