【オフィス紹介】アストロラボ vol.03 コンセプトが異なる3つのカンファレンスルーム

みなさま!こんにちは。

広報の矢島です。

アストロラボオフィスツアー第3弾です。

第1弾のエントランス・ラウンジ編

第2弾のオフィススペース編

廊下に並ぶ3つの扉

ご来社いただいたお客様をお通しするのが、カンファレンスルーム。

それぞれ内装のイメージが異なる3つの部屋には、番号ではなく「APOLLO」「CASSINI」「SPUTNIK」と有名な宇宙船(飛行計画)や探査機の名前がついています。

3の部屋につながる通路にはアンティークのお客様用ハンガーラックとお水の冷蔵庫。なんだか宇宙船に乗り込む前の控え室のようです。

宇宙史にその名前を刻む「APOLLO

NASAが1961年から1972年にかけて実施した、人類初、月への有人宇宙飛行計画「アポロ計画」。宇宙!ロケット!と聞くとアポロという名前が連想される方も多いのではないでしょうか?

そんな宇宙のイメージが最も濃いAPOLLOは、宇宙空間のような黒を基調としています。

壁に並ぶ2台の大きなモニターは、テーブルの真ん中にあるHDMI端子とつながっていて、画面を参加者で共有しながら打ち合わせを行うことができます。

モニターの隣にある白い壁面はガラス製。ホワイトボードマーカーが使えます。

この部屋は、背もたれが高くてクッション性のある椅子なので、お客様との打ち合わせだけでなく、少人数で行う社内のプロジェクトMTGで使われることも多いです。

ちなみにアストロラボの少し変わった独自の休暇制度にもAPOLLOの名前がついています。

スイングバイで宇宙をめぐる惑星探査機「CASSINI

NASAESAの開発で、1997年に打ち上げられた惑星探査機「CASSINI」。

CASSINIは金星・地球・木星、それぞれの惑星が持つ引力を使って進み、目的地である土星の輪や衛生を探索しました。

無人惑星探査機の名前がついていますが、この部屋がなんだか一番宇宙船っぽい!

窓も大きくて、晴れの日は気持ちのいい景色が広がります!

三軒茶屋周辺は高い建物が少なく、雲がなければ遠くの富士山まで一望できます。

個人的には建物の明かりと夕日が綺麗な、夕方の景色がオススメです。

世界初の人工衛星「SPUTNIK」

1950年代後半に旧ソ連によって行われた、地球の軌道上に無人人工衛星を打ち上げる計画がSPUTNIK計画。SPUTNIK1号は、世界初の人工衛星です。

当時、科学技術を牽引していたアメリカは、旧ソ連が行ったこの計画に衝撃を受け、NASAを設立したそう。(Wikipedia調べ)

宇宙史発展の原点とも言える?SPUTNIKの名がついたこの部屋は、3つの部屋の中で一番広い10名用。社内MTGでもお客様との打ち合わせも、最も使われています。

木とダウンライトの温かみが気持ち良く、また夜は一転ムードある印象です。

この部屋だけは壁面にオーダーの黒板が設置されて、会社の大事な方針を決定する会議など活用されています。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

最近では、以前紹介したラウンジルームのストレッチマシーンや、アポロ休暇をきっかけに当社を知っていただき、オフィス見学に来てくださる企業の方も。

他の企業の方々はどんな取り組みをされているのかお話を聞ける貴重な機会で、とても勉強になっています!

ご興味があれば是非!